NOTE

厄年なんて吹っ飛ばせ!
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ブラジル×ガーナ
ずいぶん前の話だってつっこみはナシでお願いしますm(_ _)m


ブラジル、強いんですか?
ガーナの方が良かったような…。
それでも勝っちゃうから強いんですよね、きっと。

てか、個人的にその後のフランス×スペインで
フランスが勝った事に衝撃を受けました(・o・;)

確かにジダンは好きだけど、
フランスに期待はしてたけど、

絶対スペイン勝つ!!!

と思って寝たので、起きたら目が点(・o・;)になりました。



次フランス×ブラジルですか~?
決勝戦みたいなカードですやん。

…そんな事言ったら今日のドイツ×アルゼンチンも
決勝みたいなカードですけどね。

某H君には非常に悪いけど、
個人的にはドイツが勝ってくれると思ってます。

…ま、上記のスペインの例もあるので、
ここまでハイレベルになると戦前の予想なんて
全く関係がないでしょうけどね。


・・・な~んて逃げ道作って終わります、
情報カフェテリアよりお伝えしましたm(_ _)m
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by marcador | 2006-06-30 16:13 | soccer note
イタリア×オーストラリア
熱かった~…。


状況は明らかに不利でした。
ジラルディーノ・トニの2トップは調子が上がらず、
後半頭からイアキンタを投入するも、
後半開始5分でDFマテラッツィが1発レッド(イエローで良かった気が…)。
たまらず1トップに変更し、カウンターを狙う羽目になる。
よく走ったデルピエロに替えてトッティを投入したけれど、
この結果交代枠3人を後半の半ばで使い切ってしまいました。
しかも、その時点でオーストラリア…というより
ヒディング監督はまだ1人も交代枠を使ってなかった・・・という、
誰が想像したか、イタリアにとって最悪の展開。

結果的に90分で1人しか交代させなかったので、
ヒディング監督が延長戦を見据えていたのは明白。

その中でDFグロッソがオーバーラップを仕掛けて
(微妙な判定ながら)PKを獲得。
トッティが蹴り込んで、イタリアが勝利を掴みました(^^)


途中から完全なるイタリアサポーターとなってました(^^;が、
「策士、策に溺れる」とは、今回のヒディング監督の事を指すのでしょう。
FWキューウェルが怪我か何かで使えなかったのは誤算でしょうが、
イタリアの守備陣を90分じゃ破れないと思った(事実破れてませんが)のか、
でももう1人切っても良かったんじゃないでしょうか。

ま、あくまで結果論ですけどね。
…そんな事言ったら、最近ずっと書いてるワールドカップ話は
全て結果論ですけどね(-_-;

…試合の解説なんてそんなもんですから(^^;
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by marcador | 2006-06-27 02:33 | soccer note
イングランド×エクアドル
ずっとmixiやりながら見てたのでほとんど覚えてません( ̄▽ ̄;)


そんな中で思ったのは、
この日のイングランドのサッカーが微妙だったって事、
ルーニーの1トップは無理があるって事、
でもなんだかんだでベッカムのFK1発で勝ってしまうイングランドは強いんじゃない?って事。


エクアドルも健闘はしたと思うし、チャンスは作ってたと思います。
でも勝ててしまうイングランド。

今日の試合が、
悪い中でなんとか勝った
のか、
悪い中でも勝てちゃった
のか。

表現の違い以上に、この意味合いは違っています。
もし後者なら、イングランドが現在も優勝候補の一角(しかも可能性のかなり高いチーム)であり続けていることは間違いないでしょう。


途中がいくらまずかろうと、最後に笑えれば良いんですよ。
そういうものですから、サッカーって。
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by marcador | 2006-06-26 02:17 | soccer note
ドイツ×スウェーデン
開幕戦と比べて思った事。

ドイツ、強っ!!!

開幕戦でワンチョペに切り裂かれた守備陣は気付けば3試合連続完封、
ポドルスキが2得点、クローゼも輝きを放ち、攻撃陣も好調と
ずいぶんと隙がなくなってきました。


観衆に押されてドイツが飛ばしたのかはわかりませんが、
テンションの高い試合が繰り広げられました。

特に目立ったのが、FWクローゼの足元のテクニック。
前回大会、5得点を全てヘディングで挙げたイメージからは想像もつかない、
あんなに上手かったっけ?と自分の目を疑いたくなるくらいのテクを
見せてくれました。

1点目のワンタッチコントロールなんか絶品ものですし、
2点目もきっちりDFを引き付けて横パス、
その後も光るプレーを連発。
さらに2ゴールで調子づいたポドルスキも輝きを放ち、
後半には後ろからバラックがバンバンシュートを放つ。

いやぁ~、怖い(^^;


守備陣も、スウェーデンの強力2トップを上手く押さえ込んでましたね。
イブラヒモビッチが調子に乗り切れてない部分もありましたが。

とは言え、スウェーデンの敗因はやはり、
前半で1人退場者が出た事、
後半ラーションがPKを外した事の
2点に尽きてしまうと思います。


結局のところは、ドイツの強さが目立った90分とすべきでしょうね。
この試合でドイツにも優勝を狙える力がある事を証明できたと思います。

ただ、エンジンがかかるのは他の強豪国も同じ。
レベルの高い決勝トーナメントが待ってくれていそうな感じです。
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by marcador | 2006-06-25 02:14 | soccer note
ウクライナ×チュニジア
結構拮抗した試合?
見所はあったと思いますが、筋トレ&ヨガと平行して見てたので、
そこまで真剣に見てませんでした(^^;

何か別のことをやりながら見てる時って、
やっぱゴールシーンとか決定的なシーンがないと
見ないんでしょうねf^_^;

…ってオイ!!!DFさん!!!

って言いたくなるんですが、ちょっと今サッカー熱と共に
自分を高める事に火が付いてるので、
お許しくださいませm(_ _)m
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by marcador | 2006-06-25 00:18 | soccer note
日本×ブラジル
良い試合をしたと思います、前半40分までは。


DFの要である宮本が警告累積による出場停止だったのですが、
多分彼が居たとしても前半からのブラジルシュート攻勢は
ほとんど変わらなかったと思います。

そんな中でGK川口が踏ん張って、
前半34分に玉田のゴールで先制。

夢を見るには素晴らしい展開でしたが、
前半ロスタイムのロナウドのゴールでその夢も終わりました。

失点シーンは結局、多くがボールウォッチャーになってるんですね。
ボールばかりに目が行って、マークすべき相手を見失う。
自分もよくやってしまうので気持ちはわかるのですが、
そんなシーンをブラジルに見せてしまえば、
そこをつけ込まれるのは目に見えていました。



後半に入っていきなりそういうシーンがありました。
その時は難を逃れましたが、ブラジルの思い通りに
試合が動き始めている何よりの証拠だったと思います。


2失点目は川口に非はないと思います。
あるとすれば、何故パンチングをしなかったのかと言う事。
完全無回転のブレ球でしたので、キャッチに行ったのか
弾きに行ったのかはよく分からなかったのですが、
安全第一ではね返した方が良かったでしょうね。

それより、あのスペースを空けてしまった、
ジュニーニョ・ベルカンプナーノに対する寄せが遅かった
中盤・DFに非が大きいと思います。
ブラジルにペースを握られ続けて、
ラインが全体的に下がり始めていたのも事実ですが、
あそこは潰しておくべき位置・タイミングだったと思います。


3失点目は、坪井。
裏にスルーパスを通された後に彼は一瞬中をケアしたのですが、
あの局面ではパスを受けたジウベルトに寄せていくべきでした。
それをしなかったから、あんなにあっさり・落ち着いてシュートを打たれた。
あれじゃあいくら川口が当たっていたとしても止められません。


4失点目は、敢えて中澤に。
寄せ方が甘かったんじゃないでしょうか?
あとほんの30センチだけ寄せていただけで、
ずいぶん違った結果になっていたような気がします。

寄せすぎた場合に怖いのはドリブルで抜かれる事ですが、
守備の人数も揃っていたので、例え決して調子の良くなかったロナウドに
あの位置で抜かれたとしても大丈夫だったかと思います。
…ま、あの時点で中澤が周りの状況を完璧に把握できていたら、
彼は多分世界最高のDFになれると思いますが(^^;



終わって振り返ってみると、
やはり日本はまだまだなんだな…って正直思います。
他の国の試合を見ていても、
日本の試合と単純にレベルが違う気がしてましたし。

日本はまだ「組織で相手を上回ろう」という戦いをすべきなんでしょうね。
今回のジーコのような、いわゆるブラジル代表のサッカーを
日本でするためには、まず各ポジションに欧州リーグの上位チームで
レギュラーを奪えるだけの選手が集まる必要があるかと思います。
それからやって初めて、あのサッカーは機能するんだと思います。

つまり単純に、日本はまだそこまでのレベルじゃ無かったって事。

それなのに開幕前には「グループリーグ突破は当たり前」の
楽観ムードがどことなく流れていた国内。
98年のフランスと似たような空気。

メディアは、まるで反省無いんですかね。
2002年の「ホーム」での戦いに目がくらませられたのか、
たまに当たるジーコ采配に目がくらませられたのか、
期待するのは良いのですが、
この国の「本当のレベル」をしっかりとわかってた日本人が、
今の日本国内にどれだけいたのか。
…自分も少なからず騙されていたのであまり言えないのですがf^_^;


もう「大和魂」の類の精神論も飽きました。

しっかり反省しましょ!!!

そして、日本のサッカーのレベルをしっかり認識し、
もっとレベルが上がるように努力する。
それしかないですよ、もう。結果は変わりませんから。
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by marcador | 2006-06-23 08:01 | soccer note
ワールドカップから少し離れて。
昨日の午後10:30より、地元の友達で集まってサッカーしました。
ワールドカップの影響でみんなのサッカー熱が急騰しているらしく、夜にしては熱すぎる戦いを繰り広げました(^O^)

僕個人はサッカーをするのが約10日ぶりで、その間は筋トレ&ヨガのみで走り込み等は一切しなかったので正直動けるか少し心配でしたが、ある程度良い動きが出来たので良かったと思います。
…まだそんなに広くもない公園のフィールド全域を支配し続けるほどの運動量は持ち合わせてませんでしたがf^_^;



今回、色々試してみました。
というのも、前に話したように、レベルの高い試合を見てて、いわゆる「頭でっかち」サッカー選手になってるんです、最近。

動きの面(『ワールドカップを見ていて。』参照)でももちろん色々試しましたが、他にも試した項目が「背中」についてです。

これは立ち読みしたフットサル本にて解説されていた事でして。
なんでも、ブラジルの選手(フットサル代表)を見ていると、まず姿勢の良さが目に着くそうなんです。
それはつまり、下手な選手は「足だけで」行っている事を、ブラジルの選手は「上半身も使って」やってるそうです。

それにより、
猛ダッシュしていてもサッと止まれたり、
力強いシュートが打てたり、
激しい当たりにも耐えられるのだそうです。

僕もワールドカップを見ていて「日本と世界で何か違うのかなぁ・・・」と注視してて、同じように『姿勢』について気になっていたので、早速試してみました。

とりあえず、使えそうです。
上半身を使う事により、動作中の身体への負担が身体全体に散るため、いくらか運動量が増えた気がします。シュートも良くなった気がしますし。


ただ、それ以上に「これ、良い!!!」と実感できたのが、『当たり』の面です。

ぶつかり合う際に、
「思い切り踏ん張る」といった行為をしなくても、
気分的にはいつもより全然力を込めてないにも関わらず、
あっさり勝てるようになりました。

ただ僕は昔に比べて結構筋トレしてるため、今までとの単純な比較が出来ないので何とも言えませんがf^_^;
でも、今後とも試し続ける価値はありそうです。



あと、昨日蹴ってて思ったのは、

僕は柳沢より

ゴールに対して貪欲です。


おかっちでした。
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by marcador | 2006-06-22 21:34 | soccer note
スイス×トーゴ
スイスって良いチームですね。

フランス戦の時も思いましたが、04年欧州選手権のギリシャって感じですかね?
全体が組織として機能していて、核となる選手もいる。
強いです、こういうチーム。


対するトーゴは、初出場の今回はグループリーグ敗退という残念な結果になりました。
でもこちらも良い選手はいるので、最後のフランス戦で意地を見せてほしいですね。

・・・ジダンを見たい身としては、意地見せられても困るんですけど(-.-;)

ただ、韓国・スイス共に良いチームなので、どこが上がっても決勝トーナメントでの戦いぶりに期待していく予定です(^^)



・・・ぶっちゃけると、筋トレ&ヨガをしながら見てたので
あまりじっくり見てないんですが(-.-;)

…たまにはそんな時もありますよねf^_^;?
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by marcador | 2006-06-20 00:57 | soccer note
日本×クロアチア
・・・勝てた。



GK川口のスーパーセーブに何度も助けられるのは今回のワールドカップにおける「いつもの展開」ながら、前回の反省か、この試合は交代を早くしてきました、ジーコ監督。

1枚目・2枚目は良いペースで切ったものの、3枚目のFW大黒が遅すぎた。
いくら彼でも、10分にも満たない出場時間では奇跡なんぞ起こせません(-.-;)
きっとオーストラリア戦のDF坪井の負傷交代が頭に残っていて、大事に行き過ぎたんでしょうね。


大事に行き過ぎたと言えばFW陣。
相変わらずシュートが少ない。

あと、カウンターの際にドリブルで仕掛ける時も、大きく切り返して味方のフォローを待つケースが多い。
これは中盤にも言える事ですが。

足の速い選手が少ないため、素早く崩す事はしても素早く仕掛けるケースは少なかった気がします。



対するクロアチア。

前半からかなりペースを握っていた感はありましたが、日本の必死の守り&川口のスーパーセーブでゴールが決まらず、かなりイライラしてたように見受けられました。

監督の采配も、ただ中盤を減らして前線を厚くするだけのワンパターン・単純明解。

3枚目を切ったあと、日本は中盤では悠々とボールを運べたシーンが多かった感じでした。
ただやはり選手の疲労は目立っていて、中盤でのミスが多く、自滅していた感じもしましたが。


クロアチアは前半のPK、
日本は後半6分の柳沢、
後半44分の三都主の折り返しに交代出場のFWがちゃんと詰めていれば。

お互いにチャンスを逃した末のドロー。
妥当と言えば妥当な結果でしょう。



さて、日本代表がやる事は決まりました。
もちろん他の試合の結果に寄りますが、それ以前にまず、
キャプテン宮本を警告累積による出場停止で欠いた状態の中で、
A代表では1度も勝った事が無い、
強豪、ブラジル代表に勝つ事。

奇跡は、起きるのではなく、人が起こすものです。
今ここで、最強のブラジルを相手に、奇跡を起こしましょう!

ガンバレ、日本!!!
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by marcador | 2006-06-19 01:20 | soccer note
ワールドカップを見ていて。
スピードって重要だなぁ…。

昨日のメッシを見てるとつくづく思います。
FWはもちろん、それを止めるDFにも必要ですね。
もっと足速くなりたい…。


ミドルシュートが有効なのは戦前からnewボールの影響により
予測出来ていましたが、それとは別に、
斜めに切り裂くドリブルというのも有効なのかな?って思います。

ゾーンディフェンスで守る事が当然の中で「斜めに動く」と、
DFはエリア毎にマークの受け渡しをする訳です。

その最中で、一瞬マークが被ったり
受け渡しが遅れたりする事で、段々と守備組織が崩れていくんです。
そこで、シュートコースが空いたり(コートジボワール代表バカリ・コネのゴール)
フリーの選手が出来たり(オランダ代表ファン・ニステルローイのゴール)
スペースが出来たり(アルゼンチン代表メッシのゴール)
するわけで。
{注:()内は全て16・17日のグループCの第2戦のゴールシーンです。}


…分析してるけど、冷静に考えれば当たり前の事なんですけどね。



もちろん、周りの選手のフリーランニング(オフザボールの動き)も重要ですが。

攻撃時にはいかにフォローする・周りのデコイラン(おとりの動き)を利用するか、
守備時にはマークの受け渡しをどうしっかりするか、
どこかでやられる前に対策を練っておかないといけませんね。
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by marcador | 2006-06-17 13:36 | soccer note


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